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◇ 伝説の羽子板 ◇(2005.1.2)


――セッション開始――

舞台は夜も更けた銀の月灯り亭。パイフールゥ種などの大型種族が泊まれる、トロウでも有数の大型施設だ。
こんな時間ともなると静かになるのが一般的だが、ここはまだまだ賑やかである。
お正月らしい雰囲気といえば、「あけましておめでとう」の言葉があちらこちらで聞こえてくることぐらいか。


そんな喧騒の中、皆はそれぞれ思い思いに過ごしている。




ポックル : 「キリンさんッス、あけおめッス(笑)」
テンプル : 「いっちょ仕事始めと参りますかぁ!」
キリン : 「おめでと〜、今年もよろしくですね!」>ポックル
ゼノン : 「…………………」コートを着ていて、コートに付いているフードを被って仕事が来るのを待っている
□ 食事の注文を終えて席に着くマルホドー(人間種/男)。


□ お餅を食べながらも、周りの喧騒に負けじと騒いでいるポックル(ライグル種/男)。


□ 戦闘時の台詞回しを色々考えているテンプル(ラーバード/?)。


□ 寡黙に座っているゼノン(人間/男)。


□ 武具の手入れをしているエイル(人間/男)。


□ おしるこを食べているキリン(ハーフエルフ/女)。





 (・・・何気に紅一点なキリンちゃんだった。(何




そんな店内に、えんじ色の着物を着こなした一人の女性が入って来る。
中を見渡すことなく、まっすぐに店のマスター、アックスの元へと近づく。



アックス : 「おう、いらっしゃい。こんな日のこんな時間に客か?珍しいな」
着物の女性 : 「すみません、冒険者を数人雇いたいのですけど」
ゼノン : 「…………………(依頼人か?)」女性の方を見る
エイル : 「年明けだけにまったりしているねぇ。」といいつつ目で女性の行動は追う
ポックル : 「まったりじゃなくて、もっちりッス」(餅の事だと思ってる 笑)>エイル
キリン : 「(もぐもぐ(おしるこ) ふー、クリスマスはケーキでお正月はおしるこですよー、幸せー(ほんわか)」
ポックル : 「伊達巻も甘くておいしいッスよ(笑)」>キリン
エイル : 「おもちかぁ。・・・何個目?(笑)」>ポックル
ポックル : 「いち・にい・さん・・・・・たくさんッス(笑)」(10以上は数えられない 笑)>エイル
マルホドー : 「あけましてオメデトウございますー」入ってきた女性に話しかける。
着物の女性 (N) : (自分に向けられたあいさつの声にちょっと戸惑いつつも)「あ、こんばんは。あけましておめでとうございます。」>マルホドー
マルホドー : 「どうも^^。見かけない方ですね。お仕事のご依頼でしょうか?」>女性
ゼノン : 椅子から立ち上がって近づく「…………仕事の話か………聞かせて貰おうか」>女性
テンプル : 「お、しごとか。俺の名を知らしめる絶好の機会だな!聞かせてもらうぞ!」>女性
エイル : 「う〜ん。お仕事みたいだね。」
ポックル : 「お仕事ッスか」
キリン : 「伊達巻は、うーん。甘すぎかなあ。…あや、仕事ですか。」
アックス : 「そうだな・・・あの辺り(皆がいる所を指して)がいいんじゃないか?希望の声もあるようだし」
マルホドー : 「それじゃ、こちらの席のほうへどうぞ。(席を勧める)この依頼に興味がおありの方はこちらのほうへどうぞー」
エイル : 「興味あるよ。」席を移動
テンプル : 「まずは話からだな」席に移動
着物の女性 : 「あら、ありがとうございますわ。(<席)ええと、冒険者の方々?」
ポックル : 「そうッス、冒険者ッス。ポックルっす!」
ゼノン : 「……まずは自己紹介だ…俺の名はゼノン=アサシン………依頼人の名は…」>女性
エイル : 「僕もそうだね。(冒険者)エイルです。」
キリン : 「わたしキリンです!冒険者っていうほどじゃないですけど(照れ笑い)」
マルホドー : 「^^ マルホドーです」
カリン : 「わたくしの名はカリンですわ。本日は皆さまにお願いしたいことがあって・・・」 と、席についてる皆を見渡す。
マルホドー : 「お願いとは何でしょう?」>カリン
ゼノン : 「…………話を聞こう………」<お願い
カリン : 「ええ、お願いとは―」


彼女は、こう話した。


何でも、ここトロウの町外れに広場があり、その広場には毎年元旦から翌日にかけての夜にしか姿を現さない『伝説の木』と呼ばれる木が立っている。

そして、その木の枝で羽子板を作ると、その年は不幸に見舞われることがないらしい。

依頼は、その木の枝を集めてきて欲しいということ。50本ぐらいあれば足りるという。



ゼノン : 「…………………」被っていたフードを脱ぎ、話を聞き始める
エイル : 「(ふむふむ)」静聴
マルホドー : 「フムフム(メモ。」
テンプル : 「おまじないってやつだな」<不幸避けの羽子板
ゼノン : 「……」
ポックル : 「物集めなら得意ッス!」
エイル : 「興味深い『木』だね。」
カリン : 「その木は夜が明けるとどこへともなく消えてしまうらしいの。お願いできるかしら?」
マルホドー : 「なるほど・・・。して、成功時の報酬はいかほどでしょうか?」
ゼノン : 「…………聞いた感じ簡単そうだが………報酬はどれほど貰えるんだ」



成功報酬 500rk。支度金(前金?)として150rkずつ渡す。



テンプル : 「木の枝の50本や100本、一晩といわずに1時間で掻き集めてやる!」
ゼノン : 「…………成る程……悪くない話だな…」>500,前金150
ポックル : 「強気ッスねw」>テンプル
エイル : 「OK。面白そうだね。」
マルホドー : 「わかりました。前金150、成功報酬500rkですね。契約成立です^^」>カリン
キリン : 「枝集めで、それだけお金がもらえるなら願ったりですね!新しい服を買おうー買おうー♪(鼻歌交じり)」
テンプル : 「俺も引き受けない理由が無い。受けさせてもらうぜ!」
ゼノン : 「……………了承した……」
カリン (N) : 「そんなに危険はないと思うのですけど、さすがにわたくしが行くのは難しいのよ。」
ゼノン : 「…………難しい?………どういうことだ」
ポックル : 「何でッスか?」>難しい
カリン (N) : 「ええ、主人に怒られますの。」<難しい
マルホドー : 「大変ですね^^;」>主人に怒られる
エイル : 「その前に誰かこの『木』について知っている人はいるのかな?」
マルホドー : 「それで、質問があります。木の枝を集める際の注意点などはありますか?特殊な手袋じゃないと取れないとか取り方にはある手順が必要だとか。」>カリン
ゼノン : 「…………ほぅ、冒険者の中にもまともな事を聞く奴が居るのか………」>マルホドー
マルホドー : 「いえ・・・気になったんでちょっと聞いてみただけで・・・」>ゼノン
ゼノン : 「…………成る程な………」>マルホドー
カリン : 「いえ、特別なことはないですわ。ただ、落ちているらしい枝を拾うらしいので。ただ、その枝を丁寧に持ち帰って頂ければ・・・」
マルホドー : 「わかりました。高枝バサミとかつかっても届かないくらい高い木とかそういうのでもないのでしたらボクからの質問は以上です。^^」>カリン
ゼノン : 「…………………」なんだそれは、という顔をするw>高枝バサミ
カリン : 「ああ、一つ言い忘れていましたわ。決して、木についてる枝を折ってはいけません。」
テンプル : (腕ブンブン…ピタ(笑))<木についてるのは折らないこと
ゼノン : 「…………それは何故だ………?」>カリン
ポックル : 「もし折ったら・・・どうなるッスか?」>カリン
エイル : 「ん?何故だろう?」>枝折禁止
キリン : 「ふつうにバチが当たりそうですけどねー。」>枝折ったら
カリン : 「(皆の疑問を受けて)ええ、何でも枝を折ってまで手に入れると、災厄に見舞われる年になってしまうと言われていますの」
テンプル : 「そーかそーか。十分に気をつけとこう」
ポックル : 「つまり『ちょっとは遠慮しろ』って事ッスね」
ゼノン : 「…………不幸になる、か………本当になるか興味があるが…今は仕事を優先にするか」
マルホドー : 「(自然は大切に・・・だね。)」
エイル : 「縁起物には罰当たりな事はしない・・・当たり前かw」
テンプル : 「木が消える時、そばにいたら危険か?仮に、目標に届かなくてぎりぎりまで拾ってたりして、時間が来たら、木のそばにいる奴らは大丈夫か」>カリン
マルホドー : 「(もう、聞くことは無いかな・・・。あとは時間との戦い・・・だけだといいけど)」
カリン : 「危険はないですけど、枝も時間を置いて消えていくらしいですわ」
ゼノン : 「……………時間との勝負……か」>枝も
エイル : 「時間も結構遅いから早速取り掛かろうかな。」
テンプル : 「せっかく拾ったもんまで消えないうちに見切りつけたほうがいいかもな」
エイル : 「一人9本ノルマで完了だしね。」
ゼノン : 「…………回収した枝は……何処に運べば良いんだ…?」>カリン
カリン (N) : 「ここのマスターに預けておいてもらえるかしら。話はしてあるから」
ポックル : 「うぃッス、了解ッス」>アックスに預ける
ゼノン : 「……………了承した……時間が惜しい…とっとと行くぞ」>ALL
テンプル : 「おおっし、いくぞ!」
キリン : 「よーし、頑張って集めましょうか!」
ポックル : 「出発ッス〜〜〜!」
エイル : 「そうだね。」席を立つ
マルホドー : 「解りました。それでは、時間も惜しいのでさっそく枝拾いに行って来ますね。朗報をご期待下さい^^(スタコラ」>カリン
カリン : 「ええ、お願いしますわね」
◆場面転換◆


そして、皆さんは『伝説の木』のもとへとやってきた。


皆が見えるのは木の手前側のみではあるが、その木は結構大きく、どんなに手の長い種族が手を回しても半分以上は手が足りないだろう、と思った。


ちなみに、周りには人気ひとけが全くなかった。


時間がやや早いのか、地面に落ちている枝はまだ数本、といった程度。現在進行形で木からは枝が落ちてきている。



ゼノン : 「……………これが……『伝説の木』…とやらか」
エイル : 「これが『伝説の木』・・・」
テンプル : 「よし拾うぞ。容赦なく、完膚なきまでに!」気合入れw
ポックル : 「年ッスね(笑)」>マルホドー
マルホドー : 「うぅ・・・いわないでくれぇ・・・ぜぃぜぃ」w>ポックル
ゼノン : 「……………鍛錬が足りないからだ……情けない」冷たい目で見る>マルホドー
テンプル : 「…思ったより落ちてるの少ないな」
ゼノン : 「…………………」
キリン : 「さて、落ちてますかー?(きょろきょろ)」
マルホドー : 「はは・・・^^;(視線が痛い…)」>ゼノン
エイル : 「さて、合計50本集めないとね。」捜索捜索。
ゼノン : 「…………………ふん」>マルホドー
ポックル : 「さっそく集めるッス〜」
マルホドー : 「さてと・・・時間が惜しいです。枝、枝っと」
テンプル : 「揺らして落としたら、それも災厄を呼ぶのか?」言いつつ捜索(笑)
ポックル : 「やめといたほうがいいッスよ」>揺らす
ゼノン : 「………………バチに当たりたいのなら…試してみてはどうだ…?」>テンプル
テンプル : 「おっと、その前に。光となれ俺の力!」公式ライト
エイル : 「僕は裏側に回って探そう。」
ゼノン : 「……………朝が来る前に……とっとと終わらせるぞ…」



*このセッションでは、ダイスの出た目の数だけ拾える



キリン : 「(きょろきょろ)」

ポックル : 「かき集めるッス〜〜」

エイル : んでもって拾ってみよう

マルホドー : 杖にライト「公式展開。輝け!」
マルホドー : 「小さいときの巻き拾いを思い出すなぁ〜(ひょいひょい」拾い

テンプル : 「おりゃりゃりゃぁ!」4本腕を無駄にフル稼働(笑)

エイル : 「僕は8本拾えたよ。・・・37本?」
エイル : 「今のところ・・・?」
ポックル : 「あまりはかどらないッス・・・」
ゼノン : 「……………41本……か…」
テンプル : 「フゥ、この、ペースなら、フゥ、もう、一仕事、だな、フゥ」
エイル : 「あと9本か・・・頑張って拾おう。」
テンプル : 「使える、枝が、どんだけ、なのかも、みないとな」
ポックル : 「こんな枝が、どうやったら羽子板になるッスかね?」
ゼノン : 「……………冒険者の仕事というものは……この程度のものなのか…」と文句を言いつつ拾い続ける

マルホドー : 「一箇所にあつめちゃいましょう。一度触れたやつは消えないらしいですから。」
ゼノン : 「…………これで集まったな……丁度だ…」
キリン : 「そういえば、枝を羽子板にってどうやるんだろう…」>ポックルさん
テンプル : 「虫が喰ったりするんだろうか、伝説の木も」
エイル : 「皆でやると流石に早いね。w」
マルホドー : 「誰に言ってるんでしょう・・・(汗」>不気味に独り言言いながら拾うゼノン(笑)
ポックル : 「きっと、秘密の職人芸とかがあるんスよ・・・(笑)」>キリン
ゼノン : 「……………お前の背後だ……」(笑)>マルホドー
エイル : 「飾りになるんじゃないのかな?」>枝
テンプル : 「いっそ拾えるだけ拾うか。一緒に消えるのももったいないし、余ったら芋を焼けばいい」
ポックル : 「そんな事に使ったらバチが当たらないッスかね?」>いも焼き
テンプル : 「むーん…」<バチ
キリン : 「焼いもですか。ちょっと時期外れだけど良いですねー。」>テンプルさん
エイル : 「芋!?・・・焼くの?」
ゼノン : 「…………俺は二回目は拾い終わった……他の奴らは後一度拾えるから…拾ったらどうだ…」
マルホドー : 「焼けるのか疑問ですが・・。
テンプル : 「よし、不幸避けに一本もらっていこう。羽子板にはならないけどな」
ポックル : 「そうっすね、拾うッス〜」

エイル : 「年に1回しか拾えないんだから、記念に一本別に拾っておこう(笑)」
マルホドー : 「これ、スタッフにかけて厄除けにしようかな。」枝拾い

キリン : 「わたしも一本、貰っていこー。」

エイル

テンプル : て言うわけで一本だけチェック。見つけるためだけに判定

ゼノン : 「…………………」自分は終わったのでタバコでも吸っていたりする
テンプル : 「おお!これは!!」とりあえず1本はポックルコレクション行き決定(笑)
ゼノン : 「……………無駄なことを……」(笑)>枝探しで6ゾロ
エイル : 「・・・9本も拾っちゃった(笑)まぁ持って帰ろうか。」
ゼノン : 「…………全員拾い終わったようだな……自分で拾った奴を持って…店に戻るぞ」
マルホドー : 「それじゃ、これ以上は持ち切れそうにありませんし帰りましょうか?」>ALL
テンプル : 「消えるところ見ていこうかな。また来年まで見ることも無いだろうし」
ゼノン : 「……………そうだな……さっさと月灯り亭に戻るぞ」
ポックル : 「うぃッス、帰るッス〜〜」
ポックル : 「2礼2拍手1礼ッス」(木に向かって
ゼノン : 「……………占いなんぞ、やっても意味がないと思うがな……」
ポックル : 「(帰り道が判ります様に・・・ッス)」
テンプル : 「重すぎるならディクリーズがあるぜ。あと3発で倒れるけどな!」
エイル : 「重ければ盾をキャリアー代わりにしてでも持っていくよ(笑)」
マルホドー : 「それ、いいですねー」>盾をキャリアー
ゼノン : 「……………なんだそれは……」(笑)>盾をキャリアー
マルホドー : ズザザザガリガリガリ(キャリアー中・・・後で修理する鍛治師におこられそうだー(笑)
◆場面転換(月灯り亭に戻る)◆


依頼者(カリン)はすでに帰宅したようで、中にはここに泊まっている冒険者たちとマスターぐらいしかいなかった。
ポックル : 「ただいまッス〜〜」
マルホドー : 「ただいま帰りましたー。」
テンプル : 「終わった終わったぁ!」
ポックル : 「頼まれた枝、持ってきたッス〜」>アックス
ゼノン : 「…………マスター……約束の物を…回収してきたぞ」
キリン : 「ただいまー!」
アックス : 「おう!お疲れさん。首尾はどうだ?」
ゼノン : 「(拾ってきた枝をテーブルの上に置く)…………これで良いんだな………」
エイル : 「マスター。さっきの依頼人の頼んだ品、ここにおくよ。」盾は回収
ポックル : 「おわったッス〜〜〜(笑)」
アックス : (受け取って数を数え)
アックス : 「ひい、ふう、みい・・・よし、ちょうど50本だな。依頼完了だ」(そう言って、報酬金を一人ひとりに手渡す)
マルホドー : 「んー肉体労働は苦手だなぁ・・・(肩をたたきつつ」
ポックル : 「やっぱり年ッス(笑)」>マルホドー
ゼノン : 「…………これで今回の仕事も終わりか………ほんとに楽だったな…物足りないくらいだ」報酬を受け取りつつ
アックス : 「わはは、貴族の依頼なんてそんなものもあるもんだ(と、豪快に笑う)」 >ゼノン
マルホドー : 「異議あり!ボクはまだ若いよ!」>ポックル
キリン : 「(自分の分の一本だけ持って)部屋に飾っておけば良いかなあ?今年が良い年でありますように!(枝に向かって念じてみる)」
エイル : 「確かに♪それじゃ僕はちょっと寒いけどまた戻るね。縁起物だから消えるまで見てくるよ。」 (んでもって月明かり亭は早々に退出。)
テンプル : 「…あの木に俺の名前を刻み付けてくりゃ良かったなあ…」
ポックル : 「オブジェクションっす!僕よりはどう考えても年上ッス(笑)」 8本
テンプル : 「そうか!今ならまだ間に合うかもしれない!」
ゼノン : 「……………おい、お前履歴書(キャラシ)に年齢書いていないぞ……」(笑)>マルホドー
ポックル : 「年齢詐称ッス!そっちこそ意義ありッス!!」>年齢書いてない
アックス : 「おっと、もし余ってる枝があったら引き取るぜ。これが欲しいってヤツは貴族連中の中にゴマンといるんだからな」
ポックル : 「僕はあまってないッスよ」
キリン : 「これは飾る〜♪わたしも樹を見に行こーっと!(エイルさんの後を追って)」
ゼノン : 「…………俺は必要ないから、お前らで分けろ………」
ポックル : 「僕も行くッス〜」>キリンに付いてく
ゼノン : 「…………………」店の一番角でひっそりと1人酒w
アックス : 「どうだ?さすがに新年早々の仕事は疲れただろ?」>ゼノン&マルホドー
ゼノン : 「…………ふん……あの程度の仕事で疲れるほど、俺はヤワじゃない…」>アックス
マルホドー : 「急ぎでしたからねー。明日になればすぐに疲れも取れますよ^^」>アックス
アックス : 「わっはっはっは、さすが頼もしいヤツらだ(豪快な笑い) 」
ゼノン : 「…………………」酒を再び飲み始める…勝手に笑ってるアックスを無視してw
アックス : (何やら準備をしているのを見て)「ん?何かするのか?」>マルホドー
マルホドー : 「えぇ。仕事が成功に終わったので簡単な打ち上げでもやろうかなと^^」>アックス
アックス : 「そうか、そうか。では、こっちからも酒を出そうか」(と、奥に引っ込む)
マルホドー : 「これで、つまみと飲み物を適当に何品かお願いしますねー(10rkぐらい?のあまったやつを」
アックス : 「おう?それじゃ、他のヤツらが帰ってきたら出すぜ」(顔だけ出すがまた奥へ)
マルホドー : 「お願いします^^」>アックス
ゼノン : 「……………俺は帰らせて貰う……もう夜更けだからな…」店から出ようとする
アックス : 顔を出し「そうか?いい酒もらったんだがな・・・。ま、機会があったら飲ましてやるわ」>ゼノン
ゼノン : 「…………人と接するのはあまり好まないんでな……遠慮しとくよ…」と言って店から去る…途中武器屋にでも寄る(笑)


木を見に行った面々は、木が光りだし、消える現場を目撃する。

それは、神秘的としか言い表せない光景であった。



ポックル : 「ああ〜消えちゃうッス、消えちゃうッス〜〜〜。・・・・なんか今年はいい事がありそうッスね(笑)」
キリン : 「うあー、綺麗ー…。」>消える樹


そこに、迷いに迷ったテンプルが到着する。



テンプル : 「ぜーっ、ぜーっ、ひ、光ってたのは、このあたりだったな…」
ポックル : 「遅いッス〜、もう消えちゃったッスよ」>テンプル
ゼノン : 「…………………」1人夜道を歩いている…何処かを
テンプル : 「…なにぃ〜っ!! 伝説に名を刻もうと全力疾走した俺の努力はどうなる!?」ポックルに食って掛かる(笑)


木があった名残り(証拠)として、先ほど集めた枝が淡い光を放っている。


・・・が、やがてそれも、消えてなくなる。



テンプル : 「う、酸欠…」よろりら
ポックル : 「僕に言われても困るッス〜〜〜!」


そして、光の消えた辺りは、すっかりいつもの見覚えのある風景であった。



テンプル : 「…まあ、綺麗だったからいいか…」へばってます
ポックル : 「すっかり元どうりッスね〜・・・」
テンプル : 「しばらく動ける自信が無いんで寝てる。…じゃあ、またな」>ポックル、キリン、エイル
ポックル : 「来年また来ればいいッス(笑)そうだ!こんどは皆もよぶッスよ!!(笑)」
キリン : 「覚えてたら来年こそやってみるとかどーです(笑)」>刻む>テンプルさん
テンプル : 「そのころには、あの木に刻まなくても俺は十分に伝説の男になってるさ!」
ポックル : 「おお!かっこいいッス〜(笑)」
エイル : 「うん。まぁいいもの見られたね。」
ポックル : 「それじゃ帰りに串焼き屋台でもよるッス、いい所知ってるッスよ〜(笑)」
エイル : 「飲むなら『月明かり亭』にしようヨ。勝手知っている方が居心地はいいはずさ。」>ポックル(戻る前のセリフ受け)
ポックル : 「そうっすね、それじゃ串焼きはお土産にするッス〜」>エイル
◆エンティングロール◆


木を見に行った方々は(寄り道もして)月灯り亭に戻ってきた。


そして、マルホドーが企画した打ち上げをした。


・・・ただ一人、先に出たゼノンを除き。


アックスは、カリンからもらった、という酒を皆に振舞った。
それは貴族に嗜まれるほど高いお酒だけあって、味も香りも申し分のないものであった。

しかも、アックスは先に支払った10rk分以上の料理を出してくれた。


ポックル : 「新年会ッスね(笑)」
マルホドー : 「みなさん、お仕事お疲れ様です^^」
テンプル : 「いい仕事始めだったぜ!」
キリン : 「おつかれさま〜!良い物見れて、今年もがんばれそうです!」
エイル : 「いいお年始だね。心も懐もあったかいしw」
テンプル : 「俺もこれでスタートラインだ。よし、やるぞぉー!!」
ポックル : 「あらためて・・・今年もよろしくッス!!(笑)」>ALL
ゼノン一人帰ったゼノンに野良犬が吼えて襲い掛かる。「…………………」ギロッと金色の瞳で睨み付ける>野良犬
――セッション終了宣言――
<雑談集>
キリンちゃんがイメチェンを忘れたらしい。
 主に髪型と服装を(笑)(キリンPLさま)
 チャイナじゃなくなるのか・・・残念だw(ポックルPLさま)



『伝説』について。
 次元の狭間(テンプルPLさま)
 海と大地の境目(ゼノンPLさま)
 世の中に伝説の木が何本あるの(キリンPLさま)
 次元の狭間はテンプルさんの本領発揮(?!)(キリンPLさま)
 さまよってへんなとこに飛ばされるなら任せておけるらしい(テンプルさま)
 伝説はその辺に転がってる(ポックルPLさま)。(謎



食べれる小枝(マルホドーPLさま)という話。
 チョコ(味)?(テンプルPLさま&エイルPLさま)、
 そっちの(お菓子の方の)ことだった(ゼノンPLさま&碧)
 伝説の(チョコ)味がするらしい(マルホドーPLさま&ゼノンPLさま)
 深くかみしめるらしい(テンプルPLさま)
 本当の活用法はそう(食べる!?)(ゼノンPLさま)
 枝を食べるPCがいる(ポックルPLさま)(謎)、
 (それ以前に食べられないと(キリンPLさま)、美味しくないだろうと(碧))本当に食べてたら目をそらして帰る(マルホドーPLさま)。



背負い袋の中に枝をつめると袋の中が枝だらけになるらしい(テンプルPLさま)。
 その袋は立派な打撃武器になったり(ゼノンPLさま)、
 ご利益がありそう(ポックルPLさま)とか、
 伝説に上るくらいなので霊験あらたか(テンプルPLさま)
 (打撃武器にすると)ぽきぽき折れそう(キリンPLさま)。
(でも一般の枝に比べて少々大きく重いという設定)
 クラブにする(テンプルPLさま)
 (10本で)必筋[必要筋力]20?(ゼノンPLさん)
 そしたら運べる(テンプルさま)
 その場合ゼノンに全部運んでもらおう(マルホドーPLさま)(筋力15に頼るなwそれに出鱈目に決まってるだろうw(ゼノンPLさま))
 筋力1〜2ぐらいのグラブサイズが各自の手に9+αじゃないのかなぁ(マルホドーPLさま)
(何だか大変な話に!!)


結局枝なので、データ的に使えるものにはならん(テンプルPLさま)ということに。
 しかし、その枝で木刀を作って『南無阿弥駄仏』を彫り込みを入れれば、魔法修正入りの木刀の出来上がり(ゼノンPLさま)になるらしい(ウソ)。
 (安っぽい観光土産みたい(ポックルPLさま))
 冗談&出鱈目法螺吹き(マルホドーPLさま&ゼノンPLさま)という言葉で片付いたけど(早)
(そして、個人的に盾をキャリアーって点に笑えたのです(何)



この木の下で告白を・・・(エイルさま)という話が勃発。
知る人はよく知る、有名な某シミュレーションゲーム(どきメモですかw(ポックルさま)のことですねv(何)


魔法(2D6→1+2+(2)=5)で出目が悪く枝拾いでダイス目がよかったテンプルさん。(補足:1ゾロは自動的失敗)
 よくある話(ゼノンPLさま)で・・・・・・


ちなみに、依頼分以上の枝を集めた面々。余った枝をどうするか話し合い。
結果、現金化して、31(余った分)−6(人数分)で25(残った分)÷6(人数分)。
一人40rk残りは飲み代に。枝一本+40rkと飲み代ということに。
追加は各自自由に枝を換金するなり、装飾の加工代に使うということで。


魔法士はあまりお金を使わなくてもやっていけるらしい(マルホドーPLさま)。
対照的に、傭兵さんは武器にお金を使いまくるらしい(ゼノンさま)。


消える木を見に行った面々(一部除く)。
 (もっとも、テンプルさんは名前を刻むべく月灯り亭を出るも、道に迷う・・・
 (バチが!<名前を刻む(キリンさま)道に迷って樹のところまで来ちゃったんだ、きっと(ポックルさま))
 迷いに迷って木の消える時に到着(テンプルさまご希望により(ぇ)



木々の方に言ったと思って油断してコーヒー入れてた(らしい)マルホドーPLさま。
 (だから反応が遅かったのかw(ゼノンさま)
 ゴドー検事のように?w(ポックルさま)
 (ゴドー検事って何だろうと思ったのは秘密で!(何)
 ゴドーブラック23号。ネス○フェゴール○ブレンドのインスタントコーヒーブラック(らしい)(マルホドーさま)
 (ではコッチは、ネスカ○ェ低糖ブラックコーヒーにアイスでも浮かべましょうかねw(ポックルさま)


参加者:テンプルさま(PL:BBさま) マルホドーさま(PL:MAさま) ゼノンさま(PL:葡萄牙さま)
ポックルさま(PL:血乃さま) キリンさま(PL:みかん缶さま) エイルさま(PL:ゆーすけぱぱさま)


−感想@碧−
GM初挑戦。課題はまだまだたくさんです。
後で気付く、矛盾点・・・。
これから頑張ろう。


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